事業概要

【開催予定の講演会・シンポジウム】

次回開催が決まり次第お知らせいたします。

【終了した講演会・シンポジウム】
身近に迫る驚異!! ”感染症と危険害虫”
平成27年5月27日(水)13:00〜17:00(開場12:00)広島市西区民文化センター
私たちの身近に迫る驚異に立ち向かうべく、デング熱やSFTSなどの感染症、および様々な危険をはらんだ外来生物について、正しい知識と情報を周知していただくためのシンポジウムを開催します。広島県を中心とした行政、研究機関、医療関係者、および一般市民の皆様など、多くのご参加をお待ちしております。

※詳細はリーフレット、こちら(PDFファイル)をご覧ください。
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シポジウムチラシシポジウムチラシ2

【終了した講演会・シンポジウム】
 緊急開催講演会『テング熱の驚異』
平成26年11月13日(木)14:30〜17:00 ANAクラウンプラザホテル広島 22F キャッスルビュー
(14:00開場)広島県広島市中区中町7-20 電話082-241-1111
本年8月27日、日本国内で海外渡航歴のない10代女性がデング熱を発症しました。国内での感染例は1945年以来で約70年ぶりのこととなり、10月15日現在において患者数は159名にまでになっています。デング熱は感染しても重症化することは稀であると言われていますが、WHO(2014年3月)によると、世界的には、 年間約50万人が重症型デングに至りそのうち約1.25万人(重症型デングの約2.5%)が死に至っています。世界的に見ると、デング熱は非常に脅威であるといえます。デングウイルスが経卵伝染するという研究報告も多数あります。このことからデング熱は、来年以降も発生する危険性があり、決して楽観視できる状況ではないと考えられます。当財団ではこのようなデング熱の脅威に立ち向かうべく、デング熱をはじめとする熱帯性感染症及びそれらを媒介する蚊の研究の第一人者を招き、まずはデング熱について正しい知識を周知してもらうための講演会を開催させて頂きました。多くの皆様のご参加をいただき、ありがとうございました。
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 大下財団公開シンポジウム『有害生物の駆除及び被害防止について』
第1回 外来生物 アルゼンチンアリ
平成25年10月25日(金)10:00〜16:30 はつかいち文化ホール「さくらぴあ」
広島県廿日市市から生息域が全国に広まりつつあるアルゼンチンアリについては、全国規模での防除の確立が急がれています。広島県や国の研究機関も防除方法の検討に着手しています。当財団の知識経験を広島県内の各地の地方公共団体や県民の皆様に広く知ってもらう機会を創出することを目的として開催しています。多くの皆様のご参加をいただき、ありがとうございました。
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